集客・売上に役立つ出版の方法

仕事につながる出版をするためには、企画の立てる段階からしっかりと考えないといけません

集客・売上につながる出版をするために

継続的に出版して集客・売上を加速させる

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出版して集客をするのであれば、一冊ではほとんど意味がありません。

継続的に出版をして、集客をしながら、自分の専門領域を獲得していく必要があります。

 

そのためには、著者として軸を決め、それをぶらさずに、その専門家として確立してください。

 

そのために、どこを軸にするのかを考えましょう。

考え方としては2つあります。

あるテーマの専門家を目指すこと、そして、もうひとつは、そのターゲットのカリスマを目指すことです。

 

テーマの専門家であれば、そのテーマに関連する書籍ばかりを出していきます。

最初はかなり専門性の高い絞り込んだ内容で出版して、周りを埋めていったり、徐々にテーマを緩めていく方法です。

本屋さんにあるそのテーマの棚で、どれだけ自分の本を並べられるかです。

本が売れると、その人の書いた他の書籍も並べられるので、どんどん自分の書籍でスペースを拡大していきましょう。

 

ターゲットのカリスマであれば、そのターゲットの欲求や悩みを解消する書籍ばかりを出していきます。

例えば、産後ママとか、新社会人3年目までとか、ターゲットを決めたら、その状況で悩みそうなことを順に出版していく方法です。

基本的には、一冊、一冊の企画を考えるときにはそれぞれの棚を研究しますが、テーマが多岐にわたるので、自分の本が置かれる場所が分散してしまい、スペースを拡大していくのは難しいと思います。

この方法の場合は、自分の名前の棚を作ってもらうことを狙っていきましょう。

 

いずれにしても、何でもかんでも出版していくというよりは、長期な戦略を考えてラインナップを考え、著作の前後関係も意識しながら次の本を出することが重要なのです。

 

 

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