集客・売上に役立つ出版の方法

仕事につながる出版をするためには、企画の立てる段階からしっかりと考えないといけません

集客・売上につながる出版企画の考え方

集客・売上を加速させる出版企画とは

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出版の企画を考える場合、ベストセラーを狙うのか、仕事につながる本を狙うのかで、企画の考え方が違います。

 

最初からベストセラーを狙うのであれば、本屋さん以外でも拡散されるような企画を考えます。

本屋さんだけで売れたとしても、10万部以上を狙うのはなかなか厳しいですからね。

つまり、雑誌・新聞・テレビなど、他のメディアで面白がって紹介されるような切り口を考えるんです。

 

逆に仕事につながる本を狙うのであれば、読者の悩みに答えるような企画で考えます。

困って手に取った読者が本を読んで、著者への信頼感を持ってくれたら、そこからビジネスにつながりやすくなりますから。

 

これは、皆さんが、本屋さんに行くときのことを考えてみてください。

 

よほどの本好きでなければ、本屋さんには、何か目的を持っていくはずです。

「フェイスブックの使い方が使い方が分からないから、何かいい本はないかなぁ~」など…。

そうなると、本屋さんに入っても、パソコン書棚に一目散にいきますので、そこまでの間にどんな本があったとしても、視界に入る確率は著しく低いです。

つまり、仕事につながる本というのは、読者が能動的に取りに行く本と言い換えることもできます。

 

では、ベストセラーを狙う本というのは、本屋さんに行って「何だコレ、面白そ~」という本が多いです。

これは、受動的に見つけた本と言い換えることができますね。

前述した他の媒体に紹介してもらうというのも、この受動的な効果を狙ってのことです。

 

まぁ、簡単に言えば、ベストセラーの本は、その本の存在を知らずにアマゾンでその本を見つけることができるのかを考えてみればわかりますよね。

でも、仕事につながる本だったら、見つけられると思いませんか?

 

これが、ベストセラーと仕事につながる本の違いなんですね。

 

あなたが、これから出版を考えているのであれば、「ベストセラーになって、仕事につながる本」なんて考えずに、どっちかに絞り込んで企画を考えましょう。

 

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-集客・売上につながる出版企画の考え方

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